ワンタイムWebコール

契約の意思確認を、
電話でしていませんか?

SMSやメールで送ったURLでAIと通話し、会話のすべてを証跡として残します。本人確認や同意の取得、商品の説明や、契約内容の確認に利用できます。

  • 秒単位の課金
  • 初期費用0円から
  • 最短で当日から試せます

電話回線料は不要です。AIの利用料は従量プランで100円/分(税抜・SMS送信料込み)。料金を見る

電話回線 不要アプリ 不要URLを開くだけで AIと通話会話は すべて証跡に

できること

2つの使い方があります

ワンタイムWebコール

URL送付型

URLをSMSやメールで送るだけ。開いた方とAIが会話し、本人確認から同意までを取得します。リンクは1回限り・期限つきです。

  • 契約内容の確認、更新の意思確認
  • 申込内容の相違確認
  • 解約の意思確認

サイトへの常駐

タグ1行

自社サイトにタグを1行貼るだけ。訪問者はボタンを押すとその場でAIと話せます。チャットより案内がスムーズです。

  • よくある問い合わせの一次対応
  • 資料請求前の疑問の解消
  • マイページでの手続き案内

電話との違い

かける手間も、つながらない時間も、通話料もなくなります

電話での確認

1件あたり
発信 → 不在再発信 → 不在3回目で接続
通話料
発信のたびに発生
つながらない
何度もかけ直す
担当者の時間
1件ずつ拘束される
記録
録音のみ。聞き直しが必要
同時対応
担当者の人数まで
深夜・早朝
かけられない

AI話すくん

ワンタイムWebコール
URLを送信都合のよいときに開く確認完了・記録
通話料
0円(回線を使いません)
つながらない
相手の都合のよいときに開ける
担当者の時間
不要(AIが対応)
記録
全文テキスト+同意の記録
同時対応
契約プランの範囲で並行
深夜・早朝
相手が開いた時間に実施

確認の流れ

URLを送ってから、記録が残るまで

  1. 01

    URLを送る

    ご契約内容の確認のお願い
    https://…/c/8Kq2

    SMSメールAPI

    SMSまたはメールで、1回限り・期限つきのURLを送ります。管理画面からもAPIからも発行できます。

  2. 02

    開いて同意

    ✓AIが応対することに同意します

    通話を開始する

    受け取った方がURLを開き、AIが応対することへの同意にチェックして開始します。

  3. 03

    AIが確認

    本人確認
    確認済み
    契約内容
    確認済み
    同意の取得
    未確認

    本人確認、内容の確認、同意の取得。答えが得られない項目は「未確認」として正確に記録します。

  4. 04

    証跡が残る

    14:02:11 AI:月額3,500円で…

    14:02:15 お客様:はい

    14:02:16 同意を記録しました

    会話の全文、同意の日時、確認項目ごとの結果。あとから検索して確認できます。

選ばれる理由

電話番号は不要。URLを送るだけで、AIが契約内容を確認し、記録に残します。

Webだけで完結するため、電話回線の契約も、番号の取得も要りません。

01

資料をアップロードするだけで、AIが答えられるようになります

Word・Excel・PowerPoint・PDF をそのままアップロード。既にお持ちの契約説明資料やFAQをそのまま渡していただければ、AIが読み上げやすい形に自動で整えて、質問に答えられる状態になります。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • PDF
  • CSV
  • RTF
  • ODT
  • EPUB
  • 対応形式:Word(.doc/.docx)・Excel・PowerPoint・PDF・CSV・RTF・ODT・EPUB
  • テキストを貼り付けての登録も可能
  • 取り込んだ内容は公開前に必ずご確認いただけます。勝手に使われることはありません

スキャンした画像だけのPDF(文字データを持たないもの)は取り込めません。文字認識が必要なためです。エラーで理由をお伝えします。

02

AIが「言ってはいけないこと」を、5段階で止めます

契約確認で最も怖いのは、AIが権限のない約束をしてしまうことです(「特別に無料にします」「今解約できます」)。これは事業者に直接の金銭的・法的リスクになります。対策を5層に分けて敷いています。

  1. 1AIへの指示で、記載のない内容の約束・推測での回答を禁止
  2. 2話している最中でも、危ない言い回しを検知して発話を止める
  3. 3お客様側の発言も検査。「これまでの指示を無視して」のような設定の書き換えを検知
  4. 4対応範囲外の質問が続いたら、案内して通話を終了
  5. 5通話時間・往復回数の上限で、機械的に必ず止める

シナリオは公開前に自動テストに合格しないと使えません。実際に攻撃的な質問(値引きのねだり、架空のキャンペーンの質問、他人の情報の要求など11種類)をAIに投げて、応答を審査します。合格しない限り公開ボタンが押せません。プロンプトを1文字でも書き換えれば、合格は自動で取り消され、再テストが必要になります。

第2層の中断までに0.2〜0.4秒は発話されます。完全な防止はできません。だから5層に分けています。

03

「言った・言わない」がなくなります

すべての通話が文字の記録として残り、いつでも見返せます。

  • 誰が何と答えたか、確認項目ごとに「確認済み/未確認」で残る
  • 録音オプションをご契約の場合は、音声と文字を同期して再生できます
  • 通話履歴は必要な項目だけを選んでCSVで一括ダウンロード。列名も指定できるので、お使いのCRMにそのまま取り込めます
  • AIが「答えられなかった質問」も集計されるので、資料に何を足すべきかが分かります
04

金額は「耳」ではなく「目」で確かめられます

画面連携カード — AIが読み上げるのに合わせて、金額やプラン名を画面にも表示します。「サンゼンゴヒャクエン」は 3,500円なのか 3,000円と500円なのか、耳だけでは決まりません。目で見て確かめられれば、聞き間違いによるトラブルが起きません。

  • 契約内容(プラン名・月額・開始日)を表にして表示
  • お支払い方法などは、画面のボタンで選んでいただけます
  • お客様の情報を差し込めるので、一人ひとりに合った内容が出ます

画面をタップしただけでは確認は完了しません。タップのあと、AIが必ず音声で「〇〇でお間違いないでしょうか」と確かめます。誤タップと本人の意思表示は区別できないためです。証跡として使えるものを残すために、あえて手間を残しています。

料金

月100分を境に、お得なプランが変わります

従量プラン

まず試したい方へ

100円/ 分

  • 初期費用・月額基本料 0円
  • 使わなかった月は0円
  • 同時通話 3件まで
月100分以上なら

固定プラン

継続してご利用いただく方へ

9,800円/ 月(100分込み)

超過分は使うほど単価が下がります

101〜300分
80円 / 分
301〜1,000分
60円 / 分
1,001分〜
40円 / 分

同時通話 3件まで

価格は税抜です。通話時間は秒単位で計算し、1分未満の切り上げは行いません。SMSの送信料は、ご利用料金に含まれます。録音が必要な場合は 2円/分 のオプションでご利用いただけます。 録音は標準で90日間保管し、1年間保管する場合は月額4,800円のオプションです。 同時通話を増やしたい場合は、1件につき月額1,000円で必要な数だけ追加できます。 会話テキストの記録・通話ログ・知識ベース・API連携は、両プランとも標準で含まれます。

試算

どちらのプランが安いか、試算する

月間の確認件数と1件あたりの通話時間を入れてください。

100件
3分

月間通話分数 300分
安いのは 固定プラン(月あたり 4,200円 お得)

従量プラン

30,000円

月額0円 + 100円/分

固定プランお得

25,800円

月額9,800円(100分込み)+ 階段式の超過分

固定プランの月額 / 電話回線料0円・SMS送信料込み

25,800円

※ 税抜。録音(2円/分)や、同時通話の追加(1件につき1,000円/月)は含みません。※ 実際のご請求は秒単位で計算するため、この試算より安くなることがあります。 ※ お客様側のデータ通信料は、お客様ご自身の通信契約に含まれます。

よくある質問

導入前に聞かれること

AIが応対することは相手に伝わりますか?

会話の冒頭で「自動音声による確認です」と必ず案内します。この文言は編集できません。人が応対していると誤解させないためです。

答えられない質問をされたらどうなりますか?

登録した知識ベースに書かれていないことは答えません。「確認のうえ折り返します」と伝えて、担当者の連絡先を案内します。AIが推測で答えることはありません。

無言のまま進んでしまいませんか?

進みません。明確な返答が得られた項目だけを「確認済み」として記録します。返答がなければ「未確認」として残り、結果にもそう表示されます。

通信が途切れたら最初からやり直しですか?

いいえ。自動で再接続し、確認済みの項目は聞き直しません。復帰できなかった場合は、運用者の承認で新しいURLを発行できます。

マイクが使えない相手にはどうしますか?

文字での確認に切り替えられます。同じ判定基準で確認を行い、記録も同様に残ります。電話に戻る必要はありません。

導入にどれくらいかかりますか?

確認項目とシナリオを決めていただければ、最短で当日から試せます。既存システムとの連携はAPIとWebhookで行えます。

お問い合わせ

まずは話を
聞かせてください

用途や件数をお伺いしたうえで、見積もりと導入の進め方をご案内します。「自社で使えるか分からない」という段階でも構いません。

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの回答のためにのみ利用します。