ワンタイムWebコール
SMSやメールで送ったURLでAIと通話し、
会話のすべてを証跡として残します。
本人確認や同意の取得、商品の説明や、
契約内容の確認に利用できます。
電話回線料は不要です。AIの利用料は従量プランで100円/分(税抜・SMS送信料込み)。料金を見る
電話回線 不要/アプリ 不要/URLを開くだけで AIと通話/会話は すべて証跡に
できること
URLをSMSやメールで送るだけ。開いた方とAIが会話し、本人確認から同意までを取得します。リンクは1回限り・期限つきです。
自社サイトにタグを1行貼るだけ。訪問者はボタンを押すとその場でAIと話せます。チャットより案内がスムーズです。
電話との違い
確認の流れ
ご契約内容の確認のお願い
https://…/c/8Kq2
SMSまたはメールで、1回限り・期限つきのURLを送ります。管理画面からもAPIからも発行できます。
✓AIが応対することに同意します
通話を開始する
受け取った方がURLを開き、AIが応対することへの同意にチェックして開始します。
本人確認、内容の確認、同意の取得。答えが得られない項目は「未確認」として正確に記録します。
14:02:11 AI:月額3,500円で…
14:02:15 お客様:はい
14:02:16 同意を記録しました
会話の全文、同意の日時、確認項目ごとの結果。あとから検索して確認できます。
選ばれる理由
Webだけで完結するため、電話回線の契約も、番号の取得も要りません。
Word・Excel・PowerPoint・PDF をそのままアップロード。既にお持ちの契約説明資料やFAQをそのまま渡していただければ、AIが読み上げやすい形に自動で整えて、質問に答えられる状態になります。
スキャンした画像だけのPDF(文字データを持たないもの)は取り込めません。文字認識が必要なためです。エラーで理由をお伝えします。
契約確認で最も怖いのは、AIが権限のない約束をしてしまうことです(「特別に無料にします」「今解約できます」)。これは事業者に直接の金銭的・法的リスクになります。対策を5層に分けて敷いています。
シナリオは公開前に自動テストに合格しないと使えません。実際に攻撃的な質問(値引きのねだり、架空のキャンペーンの質問、他人の情報の要求など11種類)をAIに投げて、応答を審査します。合格しない限り公開ボタンが押せません。プロンプトを1文字でも書き換えれば、合格は自動で取り消され、再テストが必要になります。
第2層の中断までに0.2〜0.4秒は発話されます。完全な防止はできません。だから5層に分けています。
すべての通話が文字の記録として残り、いつでも見返せます。
画面連携カード — AIが読み上げるのに合わせて、金額やプラン名を画面にも表示します。「サンゼンゴヒャクエン」は 3,500円なのか 3,000円と500円なのか、耳だけでは決まりません。目で見て確かめられれば、聞き間違いによるトラブルが起きません。
画面をタップしただけでは確認は完了しません。タップのあと、AIが必ず音声で「〇〇でお間違いないでしょうか」と確かめます。誤タップと本人の意思表示は区別できないためです。証跡として使えるものを残すために、あえて手間を残しています。
料金
まず試したい方へ
100円/ 分
継続してご利用いただく方へ
9,800円/ 月(100分込み)
超過分は使うほど単価が下がります
同時通話 3件まで
価格は税抜です。通話時間は秒単位で計算し、1分未満の切り上げは行いません。SMSの送信料は、ご利用料金に含まれます。録音が必要な場合は 2円/分 のオプションでご利用いただけます。 録音は標準で90日間保管し、1年間保管する場合は月額4,800円のオプションです。 同時通話を増やしたい場合は、1件につき月額1,000円で必要な数だけ追加できます。 会話テキストの記録・通話ログ・知識ベース・API連携は、両プランとも標準で含まれます。
試算
月間の確認件数と1件あたりの通話時間を入れてください。
月間通話分数 300分
安いのは 固定プラン(月あたり 4,200円 お得)
30,000円
月額0円 + 100円/分
25,800円
月額9,800円(100分込み)+ 階段式の超過分
固定プランの月額 / 電話回線料0円・SMS送信料込み
25,800円
※ 税抜。録音(2円/分)や、同時通話の追加(1件につき1,000円/月)は含みません。※ 実際のご請求は秒単位で計算するため、この試算より安くなることがあります。 ※ お客様側のデータ通信料は、お客様ご自身の通信契約に含まれます。
よくある質問
会話の冒頭で「自動音声による確認です」と必ず案内します。この文言は編集できません。人が応対していると誤解させないためです。
登録した知識ベースに書かれていないことは答えません。「確認のうえ折り返します」と伝えて、担当者の連絡先を案内します。AIが推測で答えることはありません。
進みません。明確な返答が得られた項目だけを「確認済み」として記録します。返答がなければ「未確認」として残り、結果にもそう表示されます。
いいえ。自動で再接続し、確認済みの項目は聞き直しません。復帰できなかった場合は、運用者の承認で新しいURLを発行できます。
文字での確認に切り替えられます。同じ判定基準で確認を行い、記録も同様に残ります。電話に戻る必要はありません。
確認項目とシナリオを決めていただければ、最短で当日から試せます。既存システムとの連携はAPIとWebhookで行えます。
お問い合わせ
用途や件数をお伺いしたうえで、見積もりと導入の進め方をご案内します。「自社で使えるか分からない」という段階でも構いません。